| 整理番号 | 発生年月日 所属 機種 |
発生場所及び事故の概要 | 死傷者数等 |
| 1 | 昭47.6.14 日本航空 DC-8-53 |
定期便(東京→(南回り)→ロンドン)としてバンコック国際空港からデリー空港に向け飛行中消息を絶ち、その後ニューデリーの東南東約28キロメートルのバサントプール村に墜落しているのが発見された。 | 死亡 86名 乗員 11 乗客 75 重傷 3名 乗客 3 |
| 2 | 昭47.9.24 日本航空 DC-8-53 |
定期便(パリ→(南回り)→東京)として飛行し、ボンベイ空港に着陸の際、空港を間違えて滑走路の短いジュフ空港に着陸し、滑走路から逸脱して機体を大破した。 | 重傷 2名 乗客 2 軽傷 8名 乗員 2 乗客 6 |
| 3 | 昭47.11.29 日本航空 DC-8-62 |
定期便(コペンハーゲン→モスクワ→東京)としてモスクワのシェレメチェボ空港を離陸した直後、墜落した。 | 死亡 62名 乗員 9 乗客 53 重傷 14名 乗員 5 乗客 9 |
| 4 | 昭48.7.20 日本航空 B747-200B |
定期便(パリ→アムステルダム→アンカレッジ→東京)としてアムステルダムのスキポール空港を離陸した後、4名の乗客にハイジャックされ、機内での爆発により犯人1名が死亡し、客室乗務員1名が負傷した。(同機は、その後ドバイ経由でリビアのベニナ空港に飛行した後、犯人の手で爆破された。 | 死亡 1名 乗客 1 重傷 1名 乗員 1 |
| 5 | 昭50.12.17 日本航空 B747-200B |
定期便(パリ→ロンドン→アンカレッジ→東京)としてアンカレッジ国際空港を離陸するため誘導路上を走行中、氷結していた誘導路から滑り落ち、機体を中破した。 | 重傷 2名 乗員 1 乗客 1 軽傷 9名 乗員 2 乗客 7 |
| 6 | 昭52.1.14 日本航空 DC-8-62F |
貨物のチャーター便(モーゼスレイク→アンカレッジ→東京)としてアンカレッジ国際空港を離陸した直後、墜落炎上した。 | 死亡 5名 乗員 3 同乗者 2 |
| 7 | 昭52.9.27 日本航空 DC-8-62 |
定期便(東京→香港→クアラルンプール→シンガプール)として飛行し、クアラルンプール空港に着陸進入中消息を絶ったが、その後同空港の北西約7キロメートルの地点で、墜落し、大破炎上した機体が発見された。 | 死亡 34名 乗員 8 乗客 26 重傷 42名 乗員 2 乗客 40 軽傷 3名 乗客 3 |
| 8 | 昭57.9.17 日本航空 DC-8-61 |
定期便(上海→東京)として上海空港を離陸した直後、油圧系統に故障を生じたため引き返し、着陸の際オーバーランし、機体を大破した。 | 重傷 10名 乗員 3 乗客 7 軽傷 29名 乗員 7 乗客 22 |
©平田昌樹
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