青森空港の"いま"を切り取って紹介していくコンテンツ。(不定期更新)

強い風雨の中での訓練

平成21年5月14日に、強い風雨や時折あられが降るなか、空港消防隊のレスポンスタイム測定が行われました。

これは、空港消防隊が通報を受けてから、滑走路末端の事故現場に到着し放水開始するまでにどれくらい時間がかかるかを測定するもので、訓練の一つです。

ちなみに消防車庫から滑走路末端までの移動距離は、青森市街側で約1.7キロメートル、浪岡側で約2.1キロメートルあります。

強い風雨などの悪条件のなか、通報を受けてから放水開始までにかかった時間は、どれくらいだったと思いますか?

 

 

この日の結果は次のとおりでした。

青森市街側で1分48秒から2分04秒

浪岡側で1分53秒から2分09秒

 

大健闘だと思います。

風雨のせいでカメラのレンズが曇ってしまい、写真がピンボケになっちゃいました。

写真上…現場に向かう化学消防車

写真中…到着し放水する化学消防車

写真下…給水中の消防隊員の様子

 

昨年の訓練の様子はこちら
(サイト内のページに移動します。)

2009/5/26
by 工藤一彦

現場に向かう化学消防車
到着し放水する化学消防車
給水中の消防隊員の様子

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