青森空港の"いま"を切り取って紹介していくコンテンツ。(不定期更新)
山の中の航空障害灯昨日は、青森市の都谷森山の中にある、航空障害灯の施設点検に行ってきました。 航空障害灯は、夜間に航空機が地上・空中を移動するのに障害となるおそれのある建造物や地形物などに付設される灯火です。 青森市入内の集落近くに県庁青空№1の銘板が付いた引込柱があり、そこから都谷森山の山頂を越えた先にある航空障害灯まで山の中に電柱を立てて配電しています。 都谷森山の施設点検は降雪や積雪などのために点検に行くのが困難な12月頃から3月頃までを除き、毎月行っています。もともと登山する人がなく、登山道がないので、施設を点検するときは必要な機材を持って道無き道を歩いて進むことになります。 この日、点検の後で戻る途中で、沢に下りるときに泥の斜面でしりもちをついてしまいました。おしりに泥がついた作業ズボンのすそを膝までまくり上げている、変な格好をした私を空港内で見かけた方もいるかもしれません。 都谷森山の中にある航空障害灯は人が来ることの無い場所にあるので、写真を載せました。全体の写真は3枚の写真を貼り合わせて作ったので、ちょっと曲がって見えますが、実際は曲がっていませんよ。 写真上…航空障害灯(鉄塔)の全体 写真下…点検中の様子 2009/8/18 |
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