周庭氏の経歴や可愛い顔画像!民主活動家の今後や世界の反応は?

奥野
どうも、こんにちはaomori放送局の奥野細道子です

香港の民主活動家「周庭」さんが香港警察によって逮捕されるというとんでもない事件が
起きましたね!!
中国が香港も自国の管理下に置くために自由民主的な運動家は

目ざわりとばかりに、日本やアメリカでは考えられない逮捕という暴挙に出ましたね。
世界のメディアはこの事態をどう受け止めるべきでしょうか?

今回は香港の民主活動家「周庭」さんの可愛い画像や世界の反応などをお伝えしますね。<a

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周庭氏のプロフィール

  • 名 前:周 庭・Agnes Chow Ting
  • 和名表記: しゅう てい
  • 生年月日: 1996年12月3日
  • 現年齢:(23歳)
  • 出身地 :イギリス領香港
  • 出身校:香港浸会大学
  • 所属政党:香港衆志(デモシスト)(2016-2020)
  • 立 場:香港衆志副事務局長
  • 在任期間:2016年4月10日 – 2017年4月4日
  • 立 場:香港衆志香港衆志常務委員
  • 在任期間 2017年4月4日 – 2020年6月30日周庭:各種表記
    拼音: Zhōu Tíng
    和名表記: しゅう てい
    発音転記: チョウ・ティン
    ラテン字: Chow Ting

周庭氏の経歴!

2008年、嘉諾撒聖家学校(中国語版)を卒業。
2012年、学民思潮のメンバーとして反国民教育運動に参加。

2014年、「雨傘運動」に学民思潮のスポークスパーソンとして参加した。同年、嘉諾撒聖家書院(中国語版)を卒業。

2016年、周庭は羅冠聡、黄之鋒と共に、香港の自決権を掲げる香港衆志(デモシスト)という政党を創設して初代副事務局長を務めた。
主席の羅冠聰を擁立して、立法会選挙への立候補を目指している。

2017年6月15日、日本記者クラブで黄之鋒と共に会見を開いた。
2017年6月28日、中国共産党の習近平総書記の香港訪問を控えていた。

周庭氏はゴールデン・バウヒニア広場(中国語版)にあるバウヒニア・ブラケアナ像を黒い布で覆うなどの抗議行動「ブラック・バウヒニア」に参加し、公衆妨害罪で逮捕され、警察署に31時間にわたって拘留されました。

2019年6月10日、日本記者クラブで単独会見し、6月12日に明治大学で講演しました。
翌13日には永田町でれいわ新選組代表の山本太郎と対談しています。

2019年6月21日、逃亡犯条例改正に反対する抗議活動に参加。
2019年8月30日、6月の逃亡犯条例改正に反対する抗議活動で、デモ隊が警察本部を包囲したことに関与した疑いで逮捕されました。

2019年9月5日、周庭本人の公式ツイッター上に声明として「最近、ある日本の政党の出版物に、私の名を騙って、私が「自衛隊に香港を助けてほしい」と主張していると書かれていました。」とツイート。

日本の政治団体である幸福実現党の機関紙「幸福実現NEWS」に「周庭の霊言が自衛隊を香港に送ってほしい」と掲載した事に対し誤解を招く、そのようなことは言っていないと内容の削除を求めたのだが・・。

幸福実現党はHP上で「誤解に基づくとはいえ、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げる」と謝罪したものの、

その一方では、あくまでも周庭の守護霊発言を掲載したものであると削除には応じませんでしたね。

2020年6月30日、全人民代表大会常務委員会で香港国家安全維持法が可決され成立したことを受け、やむを得ずでしょうが、香港衆志から脱退することを表明。

香港衆志自体も同日中に解散を宣言しました。

2020年8月6日、前年6月の逃亡犯条例改正に反対する抗議活動で警察本部を包囲する「違法集会」を扇動した罪などに問われた裁判で、香港の裁判所は有罪判決を言い渡した。

2020年8月10日、香港国家安全維持法違反容疑で逮捕されましたね。

香港の警察は10日、23歳から72歳までの男女10人を香港国家安全維持法に違反した疑いなどで逮捕したと明らかにしました。

警察は10人が、香港や中国の政府に制裁を科すよう、外国に呼びかけたり、こうした活動を支援したりしたとして、外国の勢力と結託して国家の安全に危害を加えた疑いがあるなどとしています。

香港の複数のメディアは、この10人の中に、民主派団体「香港衆志」の元メンバー、周庭氏が含まれていると伝えています。

周氏は流ちょうな日本語で香港の民主化運動への支援を訴えてきたことで日本でも知られていますが、所属していた団体はことし6月末に香港国家安全維持法が施行された当日に解散を発表しています。

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周庭氏の今後が気になる!

日本政府はこんな風に言っていますね。香港警察が民主活動家の周庭氏らを国家安全維持法違反容疑で逮捕したことに対して批判を強めていました。

菅義偉官房長官は記者会見で「重大な懸念を有している」と表明しています。同法は中国が香港統制を強化するために制定されたもので、最近は日本と中国の漁業問題もあってか、

無期延期となっている習近平国家主席の国賓来日は一層実現が遠のきそうですね。
香港警察は民主派寄り香港紙「リンゴ日報」創業者の黎智英氏も逮捕しています。

菅氏は「一国二制度の下に自由で開かれた体制が維持され、民主的・安定的な発展をしていくことが重要だ」と指摘した。  自民党は外交部会などが7月に習氏の国賓来日について「中止を要請せざるを得ない」とする決議を決定。

中堅議員は「常軌を逸している。日本は中途半端な態度を取ってはいけない」と強調していますね。

共産党の小池晃書記局長は会見で、日本政府に対し「『懸念がある』と言って見ているだけでなく、中国に一連の事態を抗議し、弾圧中止と釈放を要求すべきだ」と語った。

周庭氏の逮捕について、米国務長官「深く憂慮」

米国務長官「深く憂慮」のコメントは、香港国家安全維持法の施行後、政治活動や抗議活動への締めつけが強まっており、今回、著名な活動家や実業家が逮捕されたことで、国際社会からの批判がさらに強まることが予想されますね。

香港の新聞「リンゴ日報」の創業者、黎智英氏が逮捕されたことについても、アメリカのポンペイオ国務長官はみずからのツイッターに、「深く憂慮している」と投稿がありましたね。

そのうえで、「中国共産党が香港の自由を奪い、人々の権利をむしばんでいることのさらなる証拠だ」として、中国政府を強く非難しました。

また、対中強硬派として知られるマルコ・ルビオ上院議員もツイッターに、「これからさらに多くの人々が逮捕されることが予想される。

世界の自由主義国家は、危険な状況下に置かれている香港の人々に安全な場所を提供するために、迅速に対応しなければならない」と書き込み、アメリカ政府や同盟国に対し、香港市民を守るための対応を求めました。

周庭氏の支援について!

民主活動家 羅氏が「日本の皆様のサポートが必要」と訴えています!!
周庭氏が、香港国家安全維持法に違反した疑いで逮捕されたと複数の香港メディアが報じたことについて、

法律の施行に反対してイギリスに渡った民主活動家の羅冠聡氏は、ツイッターに「世界は何が起きているのかを注視してほしい」と投稿しました。

さらに日本語でも、「彼女は無罪だが、無期刑を受ける可能性がある。日本の皆様のサポートが必要です」と投稿して、日本からの支援を呼びかけています。

一党独裁主義の共産主義がどんどん勢力を伸ばしているようです。自由と平和の為に戦わなければならない状況になった来ているようですね。

最後まで読んで頂き有り難うございます。

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