梅野隆太郎 の成績や経歴!結婚相手や両親について!年俸やFAが気になる!

12球団ワーストのチーム打率2割1厘を記録してしまっている阪神タイガースですが、
2020年7月に行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの試合では、梅野隆太郎選手の活躍でチーム20イニングぶりの得点を奪うことができました。

阪神タイガースは3連敗となってしまいましたが、梅野隆太郎選手の活躍で今後の復活の兆しが指したことは間違いありません。

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梅野隆太郎のプロフィール

  • 本 名:梅野隆太郎 (うめの りゅうたろう)
  • 愛 称:梅ちゃん
  • 国 籍:日本
  • 出身地:福岡県那珂川市
  • 生年月日:1991年6月17日
  • 身 長:173cm
  • 体 重:77kg
  • 職 業:プロ野球選手
  • 所 属:阪神タイガース
  • 投 打:右投右打
  • ポジション:捕手
  • プロ入り:2013年 ドラフト4位
  • 初出場:2014年3月28日
  • 年 俸:1億円

梅野隆太郎選手は阪神タイガースに所属するプロ野球選手で、ポジションは捕手です。

梅ちゃんという愛称で親しまれています。

梅野隆太郎の成績や経歴!

梅野隆太郎選手は小学校2年生の時に、父がコーチを務める少年野球チームに入団して野球を始めました。

最初のポジションは外野手でしたが、小学校4年生の時に捕手に転向しました。

小学校・中学校時代は地域の野球チームで活躍し、高校は福岡工大城東高校へ特待生待遇で入学しました。

野球の実力を評価されて、推薦入学したのでしょうね。

高校在学中には公式戦通算24本塁打を記録しました。

高校3年生の秋には2009年NPBドラフト会議で指名されるかもという可能性がありましたが、「下位指名でプロ入りしても勝負できない」と考えて地元の福岡大学へ進学しました。

福岡大学では1年春から指名打者としてリーグ戦に出場していました。

4年夏には日本代表にも選出され、主将も務めました。

この活躍を評価されて2013年のNBPドラフト会議で阪神タイガースから4巡目指名され、契約金4,000万円・推定年俸850万円で入団しました。

大学時代も地道に野球の練習を積み重ねたので、ドラフト4巡目指名で入団できたのですね。

梅野隆太郎の結婚相手(嫁)は誰?

梅野隆太郎選手は一般女性と結婚しています。

奥さんの出身地は福岡県で、梅野隆太郎選手と一緒です。

梅野隆太郎選手よりも2歳年上の姉さん女房ということまで公表されていますが、それ以外のお名前や職業などの情報は非公開です。

一般女性なので詳しい情報は明かさないのが基本ですよね。

ですが巷の噂では梅野隆太郎選手の奥さんは元美容師という話があります。

現在は梅野隆太郎選手のサポートをするべく家庭に入って、食生活などを中心に梅野隆太郎選手のために生活をしているそうですが、結婚するまではバリバリ働いていたと考えられます。

やはり野球選手の奥さんになるというのは、自分の人生も野球選手に捧げるくらいの覚悟がないといけないということですよね。

梅野隆太郎選手が活躍出来ているのも奥さんあってこそだといえます。

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梅野隆太郎の両親について!

梅野隆太郎選手はお父さんは義隆さん、お母さんは啓子さんというそうです。

梅野隆太郎選手は長男で、2歳年下の弟がいるとのことです。

お母さんの啓子さんは、梅野隆太郎選手が小学校4年生の時に卵巣がんで他界されています。

2001年の出来事で啓子さんは享年34歳でした。

梅野隆太郎選手にとってもかなりショックな出来事だったのではないでしょうか?

啓子さんは卵巣がんの発見が遅く余命2ヶ月という宣告を受けたそうです。

その際に遺言として残したのが「隆太郎をプロ野球選手にしてください」というものだったそうです。

その為、梅野隆太郎選手の父は男手一つで兄弟を育てながら、梅野隆太郎選手の野球の活動を支えていったそうです。

1人で仕事をしながら子育てだけでも大変なのに、野球の活動も支えるのはかなりの苦労があったのではないかと思われます。

梅野隆太郎選手自身も他の同級生と比べて大変なこともあったかもしれませんが、頑張ってきた証拠が分かりますね。

梅野隆太郎の年俸は?

梅野隆太郎選手の2020年の年俸は前年度の5000万円アップの1億円になりました。

球団捕手での王代は矢野、城島に次ぐ3人目だそうです。

梅野隆太郎選手は1億円を目標にしたいたようで、「3年間しっかりやってくれたら一流と言われたところで、目標に達して非常に嬉しい」と語っています。

金額と評価というプレッシャーがかかるシーズンになるので、そのプレッシャーをはねのけるくらいの素晴らしいプレーを期待したいですね。

梅野隆太郎のFAが気になる!

梅野隆太郎選手はルーキーとして活躍していた2014年から毎年1軍で活躍しています。

その為に早くも2021年には国内FA権を取得できる見込みです。

2019年に正捕手として根付いたことを考えると、体感的にはかなり早いFA取得になります。

しかし、梅野隆太郎選手はFAせずに残留も濃厚と囁かれています。

まず移籍先濃厚とされる地元ソフトバンクは獲得に消極的だからです。

やはり地元で活躍したいという選手は多いですが、ソフトバンクには正捕手として同年代の甲斐拓也選手や栗原陵也選手などがいます。

正捕手不在で積極的に捕手の獲得を行いそうなのが楽天です。

梅野隆太郎選手にとって楽天は縁もゆかりもないので、何か決定的な決め手がない限りは移籍は考えづらいです。

このような状況と現状阪神タイガースで年俸が上がっていることを考えると、すぐに移籍は考えられなさそうです。

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まとめ

梅野隆太郎選手は阪神タイガースで活躍する、ポジションは捕手のプロ野球選手でした。

小さいころから父がコーチを務める野球チームで活動していました。

小学校4年生の時に母を亡くしていますが、その環境にも屈せず家族一丸となって野球に勤しんできたことが分かります。

梅野隆太郎選手の奥さんは一般人で、現在は野球選手としての生活をサポートしてくれているようです。

2020年の年俸は1億円の大台に達したことから、国内FA宣言の噂も飛び交っていますが、今のところは大きな動きはなさそうです。

これからも梅野隆太郎選手の活躍を応援していきましょうね。

最後まで読んで頂き有り難うございます。

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