ヤマザキマリは若い頃から凄い!夫は歳の差婚!子供や漫画について!

奥野
どうも、こんにちはaomori放送局の奥野細道子です

新型コロナウイルスの猛威が止まらない世界情勢ですが、そんな中ヤマザキマリさんは「人と触れ合わずに挨拶できるか」ということについて研究しています。

「テルマエ・ロマエ」の作家としても有名なヤマザキマリさんは、様々な国で生活していた経験からボディタッチの重要性を見出しています。

日本は海外に比べて人と触れ合おうとしない生活習慣が身についているので、海外に比べて新型コロナウイルスの猛威が一旦足止め出来ているのは不幸中の幸いであると言っています。

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ヤマザキマリのプロフィール

  • 本 名:ヤマザキマリ
  • 生年月日:1967年4月20日
  • 出生地:東京都
  • 居住地:イタリア共和国
  • 職 業:マンガ家・随筆家
  • 代表作:テルマエ・ロマエ

ヤマザキマリさんは日本のマンガ家・随筆家で、東京造形大学の客員教授も務めています。

出身は東京都ですが、海外暮らしが長く、現在はイタリアに住んでいます。

ヤマザキマリの若い頃が凄い!

マンガ「テルマエ・ロマエ」の作家としても有名なヤマザキマリさんですが、若い頃から凄かったそうです。

その凄さというのは波乱万丈な人生のことです。

ヤマザキマリさんはミッションスクール在学中のわずか14歳の時に、母の知り合いを頼ってドイツ・フランスを単身で旅行していました。

14歳というと中学2年生の年齢で義務教育の最中ですが、一人で海外に行ってみようと思える行動力の持ち主だったんですね。

しかもこの単身旅行はヴィオラ奏者でもあるヤマザキマリさんの母が「芸術のために」という子育ての方針だったそうです。

ヤマザキマリさんも凄いけど、ヤマザキマリさんの母親の考え方も凄いですね!

ちなみにヤマザキマリさんの父親は幼少期に亡くなっているそうですが、指揮者だったそうです。

なのでヤマザキマリさん自身は指揮者とヴィオラ奏者のサラブレッドということになります。

ヤマザキマリはシングルマザー!

ヤマザキマリさんはシングルマザーでした。

というのもなんとヤマザキマリさんの彼がヒモ男だったから、シングルマザーになってしまったのだとか。

ヤマザキマリさんは子供の為にシングルマザーを選択したそうです。

その上、出産時の28歳の時にヤマザキマリさんはまだ学生で、彼の残した借金を背負っていたとのこと。

かなり波乱万丈な人生ですが、その借金の返済と子育ての費用のためにイタリアやキューバでの生活をエッセイやマンガに書き始めたのがブレイクのきっかけになったそうです。

ヤマザキマリさんの息子が1歳になった時に日本でマンガ家デビューをしています。

子育てをしながら自宅で地道にマンガを書き進めていったのだろうと想像できます。

そのマンガが評価されて、大学やラジオ、テレビといった仕事が入るようになりました。

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ヤマザキマリの夫は歳の差婚!

ヤマザキマリさんは2002年に35歳で結婚しています。

その時ヤマザキマリさんの息子は7歳でした。

お相手はなんと14歳の時に単身でイタリアに渡航していましたが、その時に知り合っていたイタリア人陶芸家の孫です。

出会ってから20年以上付き合いがあったということですね。

年月を考えると、イタリア人陶芸家と出会ったころに現在の旦那さんは生まれてなかったことになりますが…。

ヤマザキマリさんは旦那さんの留学先であるエジプトのイタリア大使館で挙式を行いました。

その当時はエジプトで学生生活していた旦那さんですが、現在の職業は文学研究者です。

ヤマザキマリさんは旦那さんに連れられて、シリアや北イタリア、ポルトガル、アメリカのシカゴなど様々なところを転々と居住していました。

現在はイタリアに落ち着いて生活をしているそうです。

ヤマザキマリの子供について!

ヤマザキマリさんの息子ですが、イタリアで一緒に生活しているのではなくハワイに留学しているそうです。

有名なハワイ大学に在学中で、交換留学生として京都大学にも通っていたことがあるそうです。

ヤマザキマリさんと共に様々な国で生活してきた故に語学もペラペラで、かなり優秀だと言われています。

ちなみに目指している職業はエンジニアとのことですが、ヤマザキマリさんの遺伝子を次いで写真や絵、執筆も得意としているとのこと。

今後一体どんな職業についてどんな才能を伸ばしていくのか楽しみですね。

ヤマザキマリの漫画について!

ヤマザキマリさんのマンガで有名なのは「テルマエ・ロマエ」です。

「テルマエ・ロマエ」が生まれたのはヤマザキマリさんがポルトガルで生活していた時のことです。

マンガは大ヒットし、数年後には映画化されることになりました。

しかし「テルマエ・ロマエ」の興行収入が58億円だったのに、原作使用料として支払われたのが100万円だったそうで、ヤマザキマリさんはメディアにその事実を公表してしまいます。

権利を出版社に売ってしまう形になったので、100万円で映画でも何にでもつかっていいよという契約になっていたそうです。

ヤマザキマリさんが映画の番宣として丸一日拘束された時もノーギャラで、それに対してインターネット上で議論も行われていました。

こうやってヤマザキマリさんが多忙化する一方、原作使用料として入った額が100万円のみ、家族と過ごす時間はどんどん減っていく…という状況で怒ったのはヤマザキマリさんの旦那さんです。

ヤマザキマリさん本人よりも、旦那さんが納得いっていなかったそう。

一般的にマンガが映画化された場合に原稿料として100~200万円程度支払われ、それ以外には映画化の影響で単行本が売れて印税が増えるという仕組みになっているみたいです。

これについてはその後、代理人を通して問題は解決したとされていますが、実際のところ金銭問題がどうなったのか気になりますね。

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まとめ

ヤマザキマリさんは「テルマエ・ロマエ」の作家として有名になったマンガ家でした。

その生い立ちはかなり波乱万丈で、ヤマザキマリさん本人も天真爛漫に海外を飛び回っていたことが分かりました。

ヒモ男との子供をシングルマザーとして育てた経験もありますが、現在は14歳年下のイタリア人男性と結婚してイタリアに住んでいます。

ヤマザキマリさんの息子はハワイ大学に在学しており、かなり優秀との噂です。

「テルマエ・ロマエ」の原作使用料で炎上し、夫婦仲も一時期危うかったようですが、現在は解決して平穏無事に暮らしているようです。

最後まで読んで頂き有り難うございます。

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